2025年3月のトピックスをお知らせします。
[西米良村選手団激走]

2025年3月のトピックスをお知らせします。
新春恒例の出初式が開催
1月7日、消防出初式が開催されました。村所驛を出発した約90名の消防団員は沢山の声援と拍手を受けながら行進を行いました。村所小学校グラウンドでは、各部が村長による通常点検を受けた後、小隊訓練を披露。最後は一ツ瀬川で一斉放水が行われ、色とりどりの華やかな放水は、訪れた多くの観覧者を魅了しました。
西米良村選手団激走

1月13日、ひなた宮崎県総合運動公園で第15回宮崎県市町村対抗駅伝競走大会が開催されました。村からは12名の選手が村の誇りをかけて激走しました。結果は、2時間14分54秒、町村の部で15位でした。松葉選手は「西米良らしい走りを見せることが出来た。また一年かけてみんなで西米良のたすきが繋げるように練習していく」と話していました。
招待給食で日頃の感謝を

1月15日、村所小学校で招待給食が行われました。各教室に給食センターの職員などが招待され、児童たちは自己紹介や職員らへ質問をしながら給食を食べ、交流を楽しみました。新名校長(村所小)は「給食に感謝の気持ちを持ち、お世話になっている方々と給食を共にすることで、普段得られない交流を図りながら親睦を深めてほしい」と話していました。
西都市で西米良の特産品を販売

1月18日、西都市でさいとこゆマルシェ(さいとこゆ観光ネットワーク主催)が開催され、村観光協会がゆず加工品やジビエなどを販売しました。会場では、西都児湯の地場産品販売やキッチンカーが出店されたほか、西都・児湯圏域のポケふたの展示もありました。宮崎だいすきポケモンのナッシーも登場し、大きな賑わいを見せていました。
新春やまびこロードレース大会を開催

村青年会(上米良将人会長)が主催する第28回新春やまびこロードレース大会が1月19日に開催されました。村所驛をスタート・ゴールするコースには、小学生から大人まで約80名が参加し、村内を駆け抜けました。上米良会長は「今年も多くの方に参加していただき嬉しく思う。これからも青年会の活動を通じて活力ある村づくりに貢献したい。」と話しました。
森の大切さを学ぶ

1月21日、森の教室がふたば園でありました。これは、園児たちに森林の大切さや森林を守り・育てることの必要性を学んでもらおうと国土緑化推進機構と県緑化推進委員会が主催したもので、教室ではキャラクターショーやダンス、クイズなどが行われました。森の大切さを学んだ園児たちは、最後にどんぐりの種をまき、「大切に育てます」と宣言しました。
宮崎大学と連携協定を締結

1月24日、村と国立大学法人宮崎大学との連携協定締結式が行われました。この協定は、包括的な連携の下、それぞれの人材、資源や機能などの活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域の発展に寄与することを目的としています。鮫島学長は、「この協定をきっかけに、これまで以上に実務的で実践的な連携に繋げていきたい」と話しました。
冬季レクリエーションを実施

村子ども会育成連絡協議会(中武守会長)が主催する冬季レクリエーションが1月26日にありました。これは、村内で味わうことのできない体験を通して、新たな感動と学びを得ることを目的として行われるものです。今年は宮崎市の科学技術館や屋内外自然公園ASOBI PARKを体験。参加した子どもたちは「楽しかった」「また行きたい」と笑顔で話していました。
山火事予防パレードを実施

1月28日、森林の保全と地域の安全に資することを目的とした山火事予防パレードが実施されました。出発式には、児湯農林振興局や児湯広域森林組合、村消防団など関係者らが出席。黒木今朝保団長(村消防団)は「このパレードを通して、広く山火事予防意識の啓発に努めます。」と宣誓。役場を出発した関係車両は村内各所を回り、呼びかけを行いました。
農地未来座談会を開催

2月6日から27日にかけて村内各地区で農地未来座談会が開催されました。これは、将来の農地利用の姿を明確にする「地域計画」を村が作成する中で、地域住民との意見交換などを目的として行われたものです。参加した人からは「これまで考えることがなかった自分の将来を、地区のみんなと話し合える貴重な機会だった。」等の声が聞こえました。

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